さくらインターネット株式会社は、物理サーバーサービスの性能の高さとクラウドサービスの使い勝手を兼ね備えた専用サーバーサービス「さくらの専用サーバ」を、2月29日に提供開始すると発表しています。
オンラインでの申し込みから最速10分でサーバーの利用が可能となり、上限台数の制限なしで複数台構成の利用も可能とのこと。
使い勝手の面でも、Web上のコントロールパネル画面から、OSのインストールやサーバーの再起動、コンソールアクセスなど可能で、クラウドサービスと同等の機能が提供されるようです。
今回のサービスの特徴は以下と思います。
これにより、サーバを仮想化すると必ずと言っていいほどボルトネックになっていたストレージI/Oが改善され、さらに今回提供が開始される専用サーバーとクラウドを組み合わせたシステム構築が行えるようになります。
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これは物理サーバーと仮想サーバーを透過的に利用できるサービスということで、ある意味革新的な挑戦だと思います。ITのコストを下げるというさくらの戦略は着実に実行されているように思います。
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